W杯2026日本代表の日程とテレビ放送!開幕日や予選突破条件を徹底解説

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W杯2026日本代表の日程とテレビ放送!開幕日や予選突破条件を徹底解説
W杯2026日本代表の日程とテレビ放送!開幕日や予選突破条件を徹底解説
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🎵 W杯2026日本代表の日程とテレビ放送!開幕日や予選突破条件を徹底解説

2026年にカナダ・メキシコ・アメリカの3カ国で共同開催される「FIFAワールドカップ2026(北中米ワールドカップ)」。出場国数が従来の32カ国から史上最多の48カ国へと大幅に拡大され、世界中のフットボールファンがその熱戦に視線を注いでいます。史上初の「ベスト8以上」、そしてその先の世界一を目指す森保一監督率いるサッカー日本代表(森保ジャパン)も、かつてないスケールの大舞台へと歩みを進めています。

熱戦が続く中で多くのファンが注目しているのが、「次の試合日程やキックオフ時間は何時か」「地上波テレビ放送やDAZNの配信スケジュールはどうなっているのか」「本大会の開幕日や組み合わせ抽選会はいつ行われるのか」という具体的な観戦情報です。本稿では、アジア予選の最新動向からテレビ・配信情報、出場決定条件、さらには最新のスタメン・布陣まで、サポーターが押さえるべき重要データを徹底解説します。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
  • 要点1:アジア最終予選の日程・試合結果と、日本代表がストレートで本大会出場を掴み取るための勝ち点条件を完全網羅。
  • 要点2:ホーム戦の地上波テレビ生中継(テレビ朝日系列等)と、アウェー戦を含むDAZNの配信スケジュール・次の試合キックオフ時間を詳解。
  • 要点3:2026年6月11日に迎える本大会開幕日や組み合わせ抽選会の時期、森保ジャパンの最新フォーメーションと主力メンバーの現在地を総括。

【2026W杯への道】サッカー日本代表のアジア最終予選日程と試合速報・結果

北中米ワールドカップへ向けたアジア最終予選(3次予選)は、2024年9月から2025年6月にかけてホーム&アウェーの総当たり戦で実施されています。日本代表はオーストラリア、サウジアラビア、バーレーン、中国、インドネシアと同居する激戦の「グループC」に振り分けられました。

森保ジャパンは初戦の中国戦での大勝を皮切りに、バーレーン戦、サウジアラビア戦とアウェーの難所でも圧巻の強さを発揮。強豪オーストラリアとの接戦やタフな完全アウェーのインドネシア戦・中国戦でも確実に勝ち点を積み重ね、グループ首位を快走してきました。

試合日程(日本時間)対戦カード試合会場結果・スコア
第1節2024年9月5日日本 vs 中国埼玉スタジアム2002○ 7 - 0
第2節2024年9月11日バーレーン vs 日本バーレーン・ナショナル・スタジアム○ 5 - 0
第3節2024年10月11日サウジアラビア vs 日本キング・アブドゥッラー・スポーツシティ○ 2 - 0
第4節2024年10月15日日本 vs オーストラリア埼玉スタジアム2002△ 1 - 1
第5節2024年11月15日インドネシア vs 日本ゲロラ・ブン・カルノ・スタジアム○ 4 - 0
第6節2024年11月19日中国 vs 日本廈門白鷺スタジアム○ 3 - 1
第7節2025年3月20日日本 vs バーレーン埼玉スタジアム2002ホーム開催
第8節2025年3月25日日本 vs サウジアラビア埼玉スタジアム2002ホーム開催
第9節2025年6月5日オーストラリア vs 日本アウェー開催アウェー開催
第10節2025年6月10日日本 vs インドネシアパナソニック スタジアム 吹田ホーム最終戦

日本代表は序盤から圧倒的な得点力と堅守を武器に勝ち点を量産。アジアのライバルたちが勝ち点を奪い合う混戦模様を尻目に、独走態勢を築いて予選を優位に進めています。

【最新順位表】北中米ワールドカップのアジア出場枠拡大と日本の突破条件

2026年大会における最大の変化が、出場枠の大幅拡大です。アジアサッカー連盟(AFC)に割り当てられた本大会への直接出場枠は、これまでの「4.5枠」から「8.5枠(直接出場8枠+大陸間プレーオフ1枠)」へとほぼ倍増しました。

アジア最終予選では、6カ国ずつ3グループに分かれて戦い、各グループ上位2カ国(計6カ国)が無条件で本大会出場権を獲得します。3位・4位となったチームはアジア4次予選(プレーオフ)へ回り、残る2枚の直接切符と大陸間プレーオフ枠を争うレギュレーションです。

順位国名勝点勝 / 分 / 負得失点差突破ステータス
1位日本165勝 1分 0敗+20本大会出場圏内(首位独走)
2位オーストラリア71勝 4分 1敗+1本大会出場圏内
3位インドネシア61勝 3分 2敗-3アジア4次予選進出圏
4位サウジアラビア61勝 3分 2敗-3アジア4次予選進出圏
5位バーレーン61勝 3分 2敗-5予選敗退圏
6位中国62勝 0分 4敗-10予選敗退圏

日本代表がW杯出場権を確定させるための条件は明快です。2位以下が激しい勝ち点争いを繰り広げているため、日本は第7節(バーレーン戦)で勝利を収めれば、他会場の結果に関わらず自動的にグループ2位以内が確定し、8大会連続8回目の本大会出場が決定します。仮に引き分け以下となった場合でも、第8節(サウジアラビア戦)を含めた3月シリーズでの早期突破が極めて濃厚な情勢です。

【テレビ・配信】地上波テレビ放送予定とDAZN配信スケジュール・次の試合キックオフ時間

代表戦の視聴環境は、放映権の高騰に伴い「地上波」と「インターネット配信」で大きく棲み分けがなされています。アジア最終予選における日本代表戦の視聴方法は以下の通りです。

開催形態地上波テレビ中継インターネットライブ配信
日本ホーム戦テレビ朝日系列にて全国生中継DAZN / TVer(無料リアルタイム配信)
日本アウェー戦地上波放送なしDAZN独占生配信(FanZone企画等あり)

ホーム戦はテレビ朝日系列の全国ネットで地上波生中継され、民放公式テレビ配信サービス「TVer」でも無料同時配信が行われます。一方、海外で開催されるアウェー戦は放映権の都合上、地上波での生中継はなく「DAZN」の独占ライブ配信となっています。

なお、日本代表の次戦(第7節・バーレーン戦)は2025年3月20日(木・祝)19:35キックオフ予定(埼玉スタジアム2002)となっており、テレビ朝日系列での地上波生中継およびDAZNでの完全生配信が予定されています。祝日夜のゴールデンタイム開催となるため、全国的な大注目が集まる一戦です。

【本大会開幕はいつ?】ワールドカップ2026開幕日と組み合わせ抽選会のスケジュール

予選を突破した先にある本大会は、従来の1カ月開催から拡大され、約40日間にわたるロングトーナメントとなります。

北中米ワールドカップ本大会の開幕日は2026年6月11日(木)、会場はメキシコシティの歴史的聖地「エスタディオ・アステカ」です。そして世界王者が決まる注目の決勝戦は2026年7月19日(日)、アメリカ・ニュージャージー州の「メットライフ・スタジアム」で開催されます。

主要イベント予定時期 / 開催日開催地・会場
本大会 組み合わせ抽選会2025年12月予定北米特設会場
ワールドカップ2026 開幕戦2026年6月11日エスタディオ・アステカ(メキシコ)
グループステージ期間2026年6月11日〜6月27日アメリカ・カナダ・メキシコ各都市
決勝トーナメント(ラウンド32〜)2026年6月28日〜7月15日アメリカ・カナダ・メキシコ各都市
ワールドカップ2026 決勝戦2026年7月19日メットライフ・スタジアム(アメリカ)

運命の「グループリーグ組み合わせ抽選会」は2025年12月の開催が予定されています。本大会では4カ国×12グループ(計48カ国)が編成され、各組上位2カ国に加えて3位のうち成績上位8カ国、合計32カ国が決勝トーナメントに進出します。

日本代表にとっては、抽選会時のFIFAランキングが極めて重要です。ポット2の上位、あるいは念願の「ポット1(強豪シード枠)」に食い込めるかどうかが、グループステージの突破難易度を大きく左右することになります。

【森保ジャパン戦力分析】最新フォーメーション・スタメンと招集メンバーの現在地

現在、アジア最終予選を席巻している森保ジャパンの基本布陣は、超攻撃的かつ柔軟な可変式「3-4-2-1(攻撃時3-2-4-1)」です。欧州5大リーグの第一線で活躍するタレントが揃い、過去最強との呼び声も高い選手層を誇ります。

ポジション主力スタメン候補有力バックアップ・招集メンバー
GK鈴木彩艶(パルマ)大迫敬介、谷晃生
3バック(DF)板倉滉(ボルシアMG)
町田浩樹(ユニオンSG)
橋岡大樹 / 冨安健洋(アーセナル)
谷口彰悟、菅原由勢、高井幸大、瀬古歩夢
ボランチ(MF)遠藤航(リヴァプール)
守田英正(スポルティングCP)
田中碧、藤田譲瑠チマ、佐野海舟
ウイングバック(MF/DF)左:三笘薫(ブライトン)
右:堂安律(フライブルク)
中村敬斗、菅原由勢、前田大然
2シャドー(MF/FW)久保建英(レアル・ソシエダ)
南野拓実(モナコ)
鎌田大地、伊東純也、旗手怜央
1トップ(FW)上田綺世(フェイエノールト)
小川航基(NEC)
古橋亨梧、細谷真大、町野修斗

左サイドの三笘薫と右サイドの堂安律がウイングバックとして幅を取り、相手守備陣を押し下げたスペースへ久保建英南野拓実鎌田大地といったハイレベルなアタッカーが侵入する崩しは世界屈指の破壊力を生み出しています。さらに中盤の底ではキャプテンの遠藤航守田英正が強固なブロックを形成し、守備の安定感も抜群です。

けが人の状況に応じて4-2-3-1や4-3-3へとシームレスにシステム変更できる戦術的柔軟性も備えており、本大会での躍進に向けて盤石の体制を築きつつあります。

【ワールドカップ2026 日本 日程】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:日本代表の次の試合はいつ、何時からキックオフですか?
A1:日本代表の次戦(アジア最終予選 第7節)は、2025年3月20日(木・祝)19:35キックオフ予定です。ホーム・埼玉スタジアム2002にてバーレーン代表と対戦します。

Q2:アジア最終予選は地上波テレビで無料中継されますか?
A2:ホーム開催の試合はテレビ朝日系列で全国生中継され、TVerでも無料ライブ配信されます。ただし、アウェー開催の試合はDAZN(有料)の独占生配信となり、地上波での放送はありません。

Q3:2026年北中米ワールドカップ本大会の開催期間と開幕日はいつですか?
A3:本大会は2026年6月11日(木)に開幕し、2026年7月19日(日)の決勝戦まで約40日間にわたって開催されます。

Q4:日本代表がW杯本大会への出場を決める最短のタイミングは?
A4:2025年3月20日(第7節・バーレーン戦)で勝利を収めれば、無条件でグループ2位以内が確定し、世界最速での本大会出場決定となります。

Q5:本大会のグループ組み合わせ抽選会はいつ行われますか?
A5:全大陸予選がおおむね終了する2025年12月頃に開催される予定です。ここで日本の対戦相手3カ国と試合会場・日程が正式決定します。

まとめ:悲願のベスト8超えへ!2026年本大会までのロードマップ

48カ国参加という新たなフェーズに突入する2026年北中米ワールドカップ。アジア最終予選を圧倒的な強さで駆け抜ける日本代表にとって、もはや予選通過は通過点に過ぎず、視線は本大会での「ベスト8の壁突破」、そして頂点のメダル獲得へと向けられています。

欧州トップクラブで主力を張る選手たちが円熟期を迎える2026年夏、北米の地でどのような歴史的瞬間を見せてくれるのか。まずは3月の予選突破決定試合、そして年末の組み合わせ抽選会まで、森保ジャパンの一挙手一投足から目が離せません。 (出典: ワールドカップ2026 日本 日程(Yahoo!ニュース)

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