富士山三島東急ホテルの評判は?絶景露天風呂と名物朝食の魅力を徹底解剖
JR東海道新幹線が停車する三島駅の南口を出ると、すぐ目の前にそびえ立つ「富士山三島東急ホテル」。伊豆や箱根への観光拠点としてはもちろん、ビジネスやワーケーションの拠点としても高い人気を誇るアーバンリゾートホテルです。
最上階の露天風呂から望む霊峰・富士の雄大なパノラマビューや、静岡の旬を詰め込んだ炉端焼きスタイルの朝食バイキングなど、トラベラーを惹きつける要素が満載の注目ホテル。滞在前に押さえておきたい客室選びのポイントやリアルな宿泊者の評判、利用時の注意点まで分かりやすく解剖します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 要点1:最上階14階の温浴施設「富士の湯」は圧巻の富士山ビュー。原則宿泊者専用で落ち着いた湯浴みが楽しめる。
- 要点2:13階「ROBATA GRILL 炉 L'EAU」の朝食バイキングは、駿河湾の海の幸や三島野菜を活かした炉端焼きが絶品。
- 要点3:JR三島駅南口から徒歩1分の抜群のアクセス。富士山を満喫するなら「富士山ビュールーム」の事前指定が必須。
【口コミと評判】富士山三島東急ホテルが選ばれる理由とリアルな宿泊記
旅行予約サイトや個人の宿泊記ブログで常に高評価をキープしている富士山三島東急ホテルの評判。多くの宿泊者が絶賛しているポイントは、「駅前とは思えない開放感とリゾート感の共存」にあります。
商業施設「ミトワみしま」と直結する複合施設の上層階に位置し、館内へ一歩足を踏み入れると、洗練された和モダンの落ち着いた空間が広がります。滞在記ブログ等でも「新幹線を降りてすぐチェックインでき、移動のストレスがまったくない」「ロビーに入った瞬間から富士山の世界観に引き込まれる」といった声が目立ちます。
一方、リアルなレビューの中には「天候によって富士山が見えない日の満足度に差が出る」「人気の朝食会場は時間帯によって混雑する」といった率直な意見も見受けられます。富士山を旅の主目的に据える場合は、天候予報のチェックや混雑時間帯を避けたタイムスケジュール設計が満足度を左右する鍵となります。
【最上階の贅沢】富士山を望む絶景露天風呂と日帰り入浴の最新利用ルール
当館最大のハイライトといえるのが、ホテル最上階の14階に位置する展望温浴施設「富士の湯」です。内湯には大きなガラス窓が配され、半露天風呂へ出ると吹き抜ける心地よい風とともに、裾野まで広がる雄大な富士山の大パノラマを堪能できます。
湯船に浸かりながら朝日に照らされる紅富士や、夕景に浮かび上がるシルエットを眺める時間は格別。男湯・女湯ともにサウナも完備されており、サウナーからも「外気浴スペースから富士山が見える贅沢なととのい体験」として支持を集めています。
ここで気になるのが富士山三島東急ホテルの日帰り入浴の可否です。結論から言うと、大浴場は基本的に宿泊者専用施設となっており、温泉旅館のような「立ち寄り入浴のみ」の一般受付は行われていません。日帰りでこの絶景風呂を体験したい場合は、デイユースプラン(客室利用付き日帰りプラン)を予約するのが賢い選択です。
【絶品グルメ】朝食バイキングから炉端焼きランチまで「食」の満足度を検証
宿泊客の多くが口を揃えて「朝食のために泊まる価値がある」と太鼓判を押すのが、13階のメインダイニング「ROBATA GRILL 炉 L'EAU(ロバタグリル ろ ろう)」で提供される三島東急ホテルの朝食バイキングです。
オープンキッチンの中央に設えられた本格的な炉端焼きカウンターでは、地元・静岡県産の干物や季節の三島野菜、ブランド豚などが香ばしく焼き上げられます。駿河湾産のしらすや桜えび、三島名物の「みしまコロッケ」、さらには箱根西麓野菜の新鮮なサラダバーなど、地産地消にこだわったメニューがずらりと並びます。
また、同レストランで提供される富士山三島東急ホテルのランチも評判です。オープンキッチンのグリル料理やコース仕立てのランチは地元客の会食や女子会でも利用されており、大きな窓から三島市街や富士の稜線を眺めながら優雅な美食タイムを過ごせます。
【客室選びの注意点】富士山ビュールームの魅力と充実のアメニティ
客室選びで後悔しないために絶対に知っておくべきなのが、「部屋の向き(眺望)」の仕様です。客室は大きく分けて、北側の三島東急ホテル 富士山ビュールームと、南側の「シティ・トレインビュールーム」に分かれています。
客室の大きなピクチャーウィンドウ越しに富士山を独り占めしたいなら、予約時に必ず「富士山ビュー」の表記がある客室タイプを選びましょう。南側客室は新幹線や東海道線の発着を上から見下ろせる鉄道ファン向けの景観となっており、こちらも人気がありますが、富士山はお部屋からは見えません。
気になる三島東急ホテルのアメニティは、環境に配慮したアメニティバースタイルを採用。ロビー階で必要なアイテム(歯ブラシ、スキンケアセット、ヘアブラシなど)をセレクトできます。客室には着心地の良いセパレートタイプのナイトウェアや機能性の高いドライヤー、加湿空気清浄機が全室に完備されており、手ぶらに近い感覚で快適に滞在できます。
【アクセス・駐車場】三島駅徒歩1分の好立地とチェックイン時のポイント
移動の利便性においては静岡県内でもトップクラスを誇ります。JR三島駅南口からペデストリアンデッキ経由で直結しており、雨の日でもほぼ濡れずにエントランスへ到着できる三島東急ホテルのアクセスは抜群です。
車で訪れる場合は、敷地内および提携駐車場の情報を事前に確認しておきましょう。三島東急ホテルの駐車場料金は、ホテル専用のタワーパーキングが1泊あたり1,500円(税込・先着順)。満車時も周辺のタイムズ等の提携駐車場へ案内されるため安心ですが、週末や連休は入庫待ちが発生する場合があるため早めの到着がおすすめです。
三島東急ホテルのチェックイン時間は15:00から、チェックアウトは11:00までとなっています。フロントには自動チェックイン機も導入されており、混雑時でも比較的スムーズに手続きが進みます。チェックイン前やアウト後も荷物を預けられるため、身軽に三島大社への参拝や源兵衛川のせせらぎ散歩へ繰り出せます。
【三島東急ホテル】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:日帰り入浴だけを利用することはできますか?
A1:大浴場・露天風呂「富士の湯」は原則として宿泊者専用です。入浴のみの立ち寄り利用はできませんが、客室滞在がセットになったデイユースプランを利用することで日帰りでも温浴施設を満喫できます。
Q2:すべての客室から富士山は見えますか?
A2:いいえ、すべての部屋から見えるわけではありません。北側(富士山ビュー)と南側(トレイン・シティビュー)で眺望が異なります。部屋から富士山を望みたい場合は、プラン名に「富士山ビュー」「富士山側」と明記されている客室を指定して予約してください。
Q3:小さな子ども連れでも宿泊しやすい環境ですか?
A3:未就学児の添い寝(無料)に対応しているほか、ベッドガードやベビーベッドの貸出(要事前予約)も用意されています。駅近で移動の負担が少なく、大浴場やレストランもファミリーに配慮された設計のため、家族旅行にも適しています。
まとめ:伊豆・富士観光の拠点に最適な上質ステイを満喫しよう
富士山三島東急ホテルは、駅前という圧倒的な利便性にありながら、最上階の絶景露天風呂や静岡の美味を詰め込んだ朝食など、リゾートホテル顔負けの贅沢な滞在価値を提供してくれる一軒です。
伊豆半島や御殿場、箱根エリアを巡る観光のベースキャンプとしてはもちろん、週末のリフレッシュステイにも最適。客室の眺望タイプをしっかり選んで予約し、富士の絶景と美食に癒やされる特別なホテルステイを計画してみてはいかがでしょうか。 (出典: 三島 東急 ホテル(Yahoo!ニュース))